Japanese English

転造平ダイスの独自技術。その可能性は無限へ。

1956年の創業以来、一貫してねじ転造用金型の研究開発を行い、社会に必要とされるさまざまなねじの転造用ダイスを供給してきました。
特に、小ロットの特注品の生産と細密なねじを得意としています。
同業他社の追随を許さない高いノウハウを誇り、確かな実績を重ねています。

新着情報/最新情報

New
2018.01.10
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
高硬度ハイス鋼のキャンペーンは盛況のうちに終了しました。
2017.10.04
リーフレットに"キャンペーン 高硬度ハイス鋼"を追加しました。
2017.07.04
技術情報に"展示会の出展情報"を追加しました。
2016.12.12
技術情報に"先端R ねじ山の立上り"を追加しました。

転造平ダイスの独自技術。その可能性は無限へ。

転造用平ダイスの専業メーカー

専業メーカーだから出来る徹底した品質追及極秘製品も安心

正確な納期

密な品質管理で、受注と同時に正確な納期をお約束

豊富なノウハウ

長年の特殊設計の経験を活かし、使いやすいダイプレート

高精度・高品質

精度の高い専用機械、独自のソフト、高い技術が高品質を実現

充実したサービス

規格品から特殊品の下径計算、納品後のアフターフォロー等顧客満足度を重視

製品紹介

製造範囲

ダイプレートの最大寸法(mm):厚さ50 高さ105(種類により変わります)移動長さ250
ねじの最小ピッチ:0.1mm(ねじ型により変わります)
※上記以外のサイズはご相談ください。

ダイプレート材質:ダイス鋼、ハイス鋼、高硬度ダイス鋼

ねじの種類は規格品はもちろん、規格外の特殊品も同じ様な納期で製作致します。

製品一例

小ねじ用ダイス

創業より当社にとって基本となるダイスで、塑性加工によってダイスを製造する独特の加工方法を取っております。
利点として細かいピッチの山形、正確で滑らかなねじ山形のダイプレートを製作することが出来ます。

木ねじ・タッピン用ダイス

切削で木ねじを作っていた時代に、転造でより良いねじをと開発してまいりました。長い年月のユーザーの要望、データの蓄積によって、そのお客様個々のご要望にお応えする設計・製作をしております。

三角ねじ用ダイス

三角溝なしタップの製法特許を取得。Sタイプ、Bタイプ、Pタイプなどを、きめ細かい管理に基づいて精度の高いダイスを製造しています。

フォーミング用ダイス

最近急速に需要が増えているダイスで、お客様のニーズと技術の向上により、新しい形状のダイスが誕生しています。

組合わせダイス

当社の幅広い製品の種類、いろいろな製法を組み合わせて、新しい製品が誕生しています。

ローレットダイス

平目、斜目、アヤ目など、いろいろな模様のダイスを製造しています。また、リベットの径、仕上径に基づいてピッチを計算して、適正なダイスを製作しています。

企業案内

ごあいさつ

私たち大新工業製作所は、ファスナー金型のパイオニアとして、半世紀にわたり技術を培ってまいりました。
高品質なねじを作り出す転造平ダイスを研究開発し、
国内はもとより海外のファスナー・メーカー様からも高い評価をいただいています。
私たちの使命は、高度化するユーザーのニーズに、いかにお応えできるかということです。
そのために、日頃より最新技術の習得、先端設備の導入に加え、人材の育成に努めています。
若い活力とハイテクノロジーの融合が確かな品質を生み出すと考えるからです。
当社の製品がねじ製造、ひいては世界の様々な人々の暮らしを支えているという責任感のもと、
これからも転造平ダイスの無限の可能性を追求し続けます。
そしてより一層、自己研鑽に努め、社会の発展に貢献していきたいと思います。

代表取締役

島田 信宏NOBUHIRO SHIMADA

会社概要

所在地 〒251-0041 神奈川県藤沢市辻堂神台2-2-29
TEL:0466-36-8898 FAX:0466-34-5374
MAIL:webmaster@daishin88.co.jp
創業 1956年9月
資本金 3,600万円
代表者 島田信宏
従業員 30名
事業内容 ねじ転造用平ダイスの設計・製造・販売
取引銀行 みずほ銀行 三菱東京UFJ銀行
ISO 9001:2008 取得(2009年11月 登録番号 Q1455)
ISO 9001:2008

社歴/沿革

1956年 初代社長の島田博明が個人創業

三角形(おむすび形)が平ダイスで転造できる事を発明。
[転造による2番取りタップの製法]で製法特許取得。
(特公昭31-00186)
1959年
有限会社大新工業製作所を設立
1965年
本社工場移転
1974年
真空熱処理炉導入
1981年
2代目社長に島田博正が就任
1987年
有限会社から株式会社に変更
1990年
社内製受注基幹プログラム完成
1994年
高座郡寒川町に湘南工場竣工
2002年
本社事務所棟竣工
2005年
3代目社長に島田信宏が就任
2007年
湘南工場と本社工場を統合し、
辻堂C-Xに新社屋『湘南テクニカル・ラボ』竣工
2009年
ISO9001:2008取得
2010年
複合処理『D-PLUS+』受注開始
2013年
高硬度ダイス鋼『SD』受注開始
Page Top